支援の事例

case of support
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Theory

【服のチカラを体験する】
ファーストリテイリングのグループ会社である(株)リンク・セオリー・ジャパンのCSR事業「クローゼットフォ―ニーズ」を通じて、春と秋、年二回、施設などにいる少女たちに向けてファッションイベントを開催し、「服のチカラ」を体験するという取組です。

この取組は東京近郊にある施設の少女や若い女性たちをTheory本社内、ショールームに招待し、Theoryの店舗に近い環境を整え、ジャケットやコートなどTheory製品、7アイテムを選び、プロのメークアップアーティストの方にそのお洋服に合ったメイクをして頂き、最後にポートレイト写真を撮ってもらうというイベントです。もちろん7つのアイテムはTheory社からのプレゼントです。自分の好きな服、また似合う服をTheoryのスタッフと一緒に選ぶという体験、プロの方に似合うメイクをしてもらうという経験から、新しい自分を発見し、服のチカラを体験することにより、社会へとつながるきっかになればと願っています。

2020年度はコロナ禍においてイベント開催中止を余儀なくされました。その代わりに2200点のお洋服を株)リンク・セオリー・ジャパンからご寄贈頂き、希望のサイズを聞き、ジャケット・パンツ(スカート)、トップスなど一人に対して3アイテムを1セットとして、全国の施設団体へ届けるという企画を実施しました。日頃ファッションイベントを体験できない地方にいる少女たちも、Theoryの服を受け取ることができ、イベント性は無くなりましたが社会の状況に対応する形のご支援を頂いています。


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